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社章製作から仕上がりまでのおおよその流れ

近年では、直接店舗に来るだけでなくホームページからでも社章の製作ができます。
既製品の場合は、好みのデザインを選んで見積もり書を作ってもらいます。そのうえで、納得した場合に注文をして文字彫刻や在庫手配をする流れとなります。発送して手元に届けば、注文が完了ですが時間が長くかからないことが一つのメリットです。
セミオーダーの場合は、業者への完全データの送信が必要です。場合によっては、版下データなどで作成してもらえる所もあります。周年記念などのオリジナル社章を製作する場合にて、慣れていない場合には心強いポイントです。そのうえで、お客さんと確認したうえで必要に応じて修正をします。各種完了してから、仕上がり発送の流れとなります。
ただし、相応に日時を要しますので余裕を持った納期を確保することが必要です。

社章製作における品質選び

社章のデザイン製作も必要な作業ですが、品質選びによって会社での使用の仕方は変わります。
金銀銅メッキの場合は、マークや文字を凸面で磨いて鏡面にすることが可能です。金属の種類のよって、役職やグループ分けをした社章を製作することもできます。ブラックヘマタイトのようなおしゃれなタイプもあり、控えめながら金属を輝かせる効果があります。凸面を金メッキにすることで、耐久性を高めることができます。
よりオリジナルかつ親しみやすいタイプにしたい場合は、ポッティングタイプがあります。通常の製作方法ではできないデザインに仕上げてもらえると、魅力を高められます。既成型台座があれば、型代を抑えられることがあります。

社章製作にて押さえておきたいポイント

金属の種類やデザインによって、ランクをつけたりおしゃれの用途などで社章を製作や装着をすることも可能です。注文にあたってポイントを押さえておくことでトラブル時や特別な用途などでの依頼ができれば、業者との長く付き合いやすくなります。
概ね小ロットからの注文でも問題ないですが、数個など個別での対応をしていない場合があります。特に、表彰や功労者章の用途で利用する場合は確認するべきポイントになります。
紛失や新入社員の入社などで製作依頼をする場合は、個別で対応していないことが多いです。社章は会社の象徴であり、間違ったことをすれば無責任な対応ととられかねません。各種トラブル回避における対策を万全にしている所に依頼すると長く付き合いやすくなります。

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